Blog Musee Steamboat
NuggZ(ナグス)
- 2009-11-06 (Fri)
- Fashion

過去2シーズンほど人気の続いたUGGブーツも今年は下火かと
思いきや、まだまだ堅調のようだ。
昨シーズンまではロングタイプもショート同様に好調だったが、
今シーズンはショートタイプに人気が集中している様子。
そこでご紹介したいのがこのNuggZ(ナグズ)というニュージーランド産
のベルクロタイプで、折り返して履けるキュートなムートンブーツ。
UGGブーツの歴史をさか登ればなんと1920年代ニュージーランドの
FARMER(ファーマー)達が冬の寒さをしのぐために羊の皮(シープスキン)
を自分の足首に巻きつけたのが起源のようである。
NuggZ(ナグズ)は2002年にニュージーランド人のデザイナーAnna Stubbs
によって設立され、品質やクオリティ−重視のため大量生産はおこなわず
素材調達から製品化まで全て自国ニュージーランドの自社工場にて一環
生産されていることからもブランドの信頼度がうかがえる。
高品質のシープスキンは丈夫で柔らかく通気性にも富んでいて一度履いたら
もうヤミツキ!適度にラフな感じで折り返せるデザインも心にくい。
今シーズンの大本命、NuggZブーツに注目の熱い視線!
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NuggZ(ナグズ) Velcro Ankle Boots ¥23、100
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HIKARI ICHIHARA
- 2009-10-29 (Thu)
- Fluegelhorn

先日、一泊で都内出張の際、池袋のビジネスホテルを予約。
初日の仕事を終え渋谷でお気に入りのCDを物色後、宿泊先の
ホテルへ向かう途中、池袋駅東口周辺でいくつかのストリート
ミュージシャンの演奏に足を止める。
以前の怪しげな街の印象に比べると特に東口側はずいぶんと
クリーンで開放的なイメージに変貌したのには驚いた。
いくつかのグループのライブに出くわす中、ひときわ魅力的な男女
二人のユニットの演奏に時間の経つのも忘れしばらく聴き入って
しまった。
多分、大学生ぐらいだろうか、男性がジャズ用のエレキギターで
女性がフリューゲルホーンというシンプルかつ異例の組み合わせ。
演奏する曲は古いジャズのスタンダード。ただ、この二つの楽器で
実にいい雰囲気を醸し出しているのだ。
楽しげにノスタルジックなメロディーを奏でる二人に、いつの日か
メジャーになれるその時まで陰ながらエールを送り続けたい。
以前からフリューゲルホーンの靄のかかったようなスモーキーな
音の響きには魅力を感じていた。
日本においてはtokuがメジャーな存在だが、画像の市原ひかりちゃん
も今後が期待されるプレイヤーの一人なのだと思う。
卓越した彼女のアドリブが聴けるのが楽しみだ。
普段、ギターやベース、ウクレレという弦楽器には慣れ親しんでいる自分
としては金管楽器は全く未知の領域、小さい頃、音楽の授業でたて笛や
鍵盤ハーモニカは息を吹くだけで音が出たがトランペットやフリューゲルは
ただ息を吹くだけで音が出るほど簡単ではない。でも敢えてその難題に
挑戦したいと今思っている。
ふと通りすがりに出会ったストリートミュージシャンと市原ひかりちゃんの
フリューゲルホーンを聴いているうちに自分でも吹いてみたいという衝動に
かられてしまったのだ。
人前でご披露できるまでにはかなりの時間を要すると思うが、新しい冒険の
始まりはいつもワクワクする。
機会があればその奮闘記の模様をこのブログでご紹介したい。
HIKARI ICHIHARA (MY CHERIE AMOUR)
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APOTHIA DIFFUSERS
- 2009-07-04 (Sat)
- DIFFUSERS

DIFFUSERとはウッドスティックを使って、火を使わずにアロマ
フレグランスを部屋に拡散させる新しいタイプのルームフレグランス。
成分はノンアルコールで約3ヵ月間キャンドルと同じ香りが楽しめる。
「CASA」は柑橘系で、朝の透き通った新鮮な香りが窓辺から入って
くる爽やかな風と共に部屋中にいきわたる心地良さ。
香りの記憶というのは曖昧だが確かに脳裏の奥底にインプットされて
いて、ふと旅先のどこかで同じ様な香りに遭遇した時、過去の記憶や
情景が鮮明に蘇ってくることがよくある。
APOTHIAが作り出すそれぞれの魅力的な匂いは過去のデータに存在
し得ない複雑で奥深い新しい香りの記憶としてインプットされることだろう。
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APOTHIA DIFFUSERS(CASA) ¥6,300
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DIANA KRALL
- 2009-06-13 (Sat)
- jazz vocal

ダイアナ・クラールのニューアルバム「QUIET NIGHT」、
普段、どちらかといえばジャズのイメージが強い印象があるが
今回はボサノバ調の選曲が新鮮で興味をそそる。
彼女自身の声質が、ブラジル(リオ)を連想させるドライで陽気
とは逆にウエットで憂いのあるニューヨーク(マンハッタン)向き。
ブラジル音楽を彼女自身の持ち味でうまく消化したジャズボッサ
という表現がぴったりとくるのかもしれない。
ベースに(ジョン・クレイトン)、ギター(アンソニー・ウィルソン)、
ドラムス(ジェフ・ハミルトン)という最強のメンバーでの録音。
ヴォーカルに加えインストゥルメンタルも聴きごたえがある。
初夏の夜は「APOTHIA CANDLE」をわき役に、良質な音楽で
最高にゴージャスで至福なひと時を味わいたい。
DIANA KRALL(WHERE OR WHEN)
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APOTHIA FRAGRANCE CANDLE
- 2009-06-12 (Fri)
- candle

ハローバンド(天使の輪)で包まれたイタリア製のガラス容器に
置かれたシルバービーズがアクセント。
シンプルでオリジナリティあふれるスタイリッシュなデザインの、
APOTHIAキャンドルのコンセプトは「LAライフスタイルをご自宅に」。
キャンドルそれぞれの香りには、LAのトレンドセッター達の刺激的
で魅力的なライフスタイルの1ページが切り取られています。
マリブビーチで吹く潮風、甘く魅惑的なハリウッドの夜、カサブランカ
の匂いで目が覚める休日の朝。キャンドルに灯をともして、LAスタイルの
香りが楽しめる。
ロハスの発信地LAだけに、もちろん原料も天然大豆とパラフィンに独自の
オーガニック原料を組み合わせて、アロマオイルを配合するという体に
優しい成分で作られているため、溶けたロウがお肌に落ちても安心、
そのまま塗り込めば保湿クリームの効果もあるという優れもの。
梅雨の時期や湿気の多い夏の鬱陶しい日々は「APOTHIA CANDLE」で
気分を一気にリフレッシュしたい。
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APOTHIA CANDLE(wave) ¥3、780
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