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DIANA KRALL

diana krall bossa

ダイアナ・クラールのニューアルバム「QUIET NIGHT」、
普段、どちらかといえばジャズのイメージが強い印象があるが
今回はボサノバ調の選曲が新鮮で興味をそそる。
彼女自身の声質が、ブラジル(リオ)を連想させるドライで陽気
とは逆にウエットで憂いのあるニューヨーク(マンハッタン)向き。
ブラジル音楽を彼女自身の持ち味でうまく消化したジャズボッサ
という表現がぴったりとくるのかもしれない。
ベースに(ジョン・クレイトン)、ギター(アンソニー・ウィルソン)、
ドラムス(ジェフ・ハミルトン)という最強のメンバーでの録音。
ヴォーカルに加えインストゥルメンタルも聴きごたえがある。

初夏の夜は「APOTHIA CANDLE」をわき役に、良質な音楽で
最高にゴージャスで至福なひと時を味わいたい。

DIANA KRALL(WHERE OR WHEN)


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APOTHIA FRAGRANCE CANDLE

APOTHIA CANDLE

ハローバンド(天使の輪)で包まれたイタリア製のガラス容器に
置かれたシルバービーズがアクセント。
シンプルでオリジナリティあふれるスタイリッシュなデザインの、
APOTHIAキャンドルのコンセプトは「LAライフスタイルをご自宅に」。
キャンドルそれぞれの香りには、LAのトレンドセッター達の刺激的
で魅力的なライフスタイルの1ページが切り取られています。
マリブビーチで吹く潮風、甘く魅惑的なハリウッドの夜、カサブランカ
の匂いで目が覚める休日の朝。キャンドルに灯をともして、LAスタイルの
香りが楽しめる。
ロハスの発信地LAだけに、もちろん原料も天然大豆とパラフィンに独自の
オーガニック原料を組み合わせて、アロマオイルを配合するという体に
優しい成分で作られているため、溶けたロウがお肌に落ちても安心、
そのまま塗り込めば保湿クリームの効果もあるという優れもの。
梅雨の時期や湿気の多い夏の鬱陶しい日々は「APOTHIA CANDLE」で
気分を一気にリフレッシュしたい。

musee-steamboat オンラインショップへ
       ↓
APOTHIA CANDLE(wave)  ¥3、780




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SEAFOOD STORE

seafood store

パリから西に約450km、ブルターニュ地方の港町St-Malo(サンマロ)
にある海産物屋さん(鮮魚店)の店内。
何年か前に海外の展示会のついでに立ち寄った海辺の避暑地での
ワンショット。
パリ・モンパルナス駅をまだ薄暗い早朝に出発、TGV(超高速列車)
でレンヌ経由、列車を乗り継ぐこと約3時間、日帰りには少々きつい
スケジュールだったが、近くの港町Cancale(カンカル)まで足を延ば
し、過密な小旅行を早足で満喫できた思い出深いファイルの一つだ。
店内には近海で獲れたカキやエビ、お魚など新鮮なシーフードが並ぶ。
大判のタイルを使ったお洒落で清潔感のある内装や備品には、オーナー
のセンスが光っていて、今思い起こしてみても足しげく通いたくなるような
お魚屋さんだった。
他にもパリのお花屋さんや青果店、お菓子屋さんなど、フランスには覗く
だけでワクワクしてしてくるお店や露天などがたくさんある。
さりげなく、素材や小物をお洒落に演出する技は文化と美意識の違いから
くるものなのだろうか。

帰り際にサンマロ駅近くのイタリアンレストランで食べたカルボナーラが最高
に口に合わず、戻りの列車では吐き気と悪心との戦い。じっと堪えながら
仮眠を取ること2時間半、目が覚めてやっと気分も回復、宵闇迫る車窓の
風景を眺めながら小さな旅の終わりの安堵感に浸る。

終着駅モンパルナスのプラットホームでは再会した恋人同士が抱き合って
いる光景に「男と女」の映画のワンシーンがオーバーラップして、ロマンチックに
そしてパリの美しさと旅の味わい深さを一人噛みしめる。

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machu pichu

machu pichu

代官山、ヒルサイドテラスわきの道を入ると中目黒方面に下る坂道がある。
左手の雑木林に沿って少し歩くと、こじんまりと、ひと際存在感のある
SHOPが顔を出す。
ご存じmachu pichu(マチュ・ピチュ)さんの直営店である。
今秋冬から取り扱いをスタートするkin(キン)というブランドの展示会のあと
ちょっと失礼して外観を撮影させてもらった。
店内には今春夏シーズンのヒットアイテムが所狭しと並んでいて、独自な
カジュアル感とマルチな切り口を持つ魅力的な洋服に出会える素敵なお店だ。

この近辺には西郷山公園や目黒川が近くにあって散歩にも、もってこいの
スポットでもある。
少し歩き疲れたら目黒川沿いのカフェやレストランでひと休み、なんて余裕が
あったらうれしい。
今秋冬の展示会も終盤、近況まで。



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OPEN WATER 2

OPEN WATER 2

単純なストーリーだがずっと気になっていた映画がありつい先日
DVDを借りてやっと鑑賞できた。
メキシコ湾沖、豪華な大型ヨットでクルーズに出た6人の男女。
彼らは泳ぎを楽しもうと海へと飛び込んだ。だが、彼らは大切なこと
を忘れていた。甲板に上るための梯子を出し忘れていたのだ。
その大型のヨットは水面から甲板まで数メートルあり、梯子なしでは
上がることはできなかった。あまりにも愚かで単純なミスに気付いた
時には、すべてはすでに手遅れだった。やがて海水は水着だけの
彼らの体から体温を奪い、立ち泳ぎを続ける体力も限界に近づいて
いった。パニックに陥り、一人また一人と力尽きていく中、仲間割れ
からさらに全員を危機に陥れる事故が発生してしまうという内容の
展開。

本編を見る前にある程度あらすじは知っていたのだが、何とか甲板に
よじ登る手段はなかったものかという疑問からつい検証せずにはいられ
なかった。
見終わってみて自分がもしあの場面に遭遇してたらと考えるとやはり
ひと通り同じパターンの方法と手段を試みたに違いない。
たとえシンクロの選手でも土台がないのだからあの高さでは飛びつけ
ないだろう。
いずれにしても危機やパニックに遭遇した時の自身のあり方について
考えさせられる映画だった。

  【 OPEN WATER 2 】 sample movie 

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