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Joan Chamorro Jazz Band

Joan Chamorro

ジョアン・チャモロ氏、率いるスペインの「Joan Chamorro Jazz Band」
下は小学生ぐらいから参加する裾野の広いファミリー的ジャズバンドだ。

小さな時からハイレベルなジャズに親しんでいるだけあって実力も折り紙つき。
楽器もさることながら、魅力的なヴォーカリストも多数存在する。
ジャズのスタンダードやボサノヴァ、趣味の良い音楽を、次の若い世代にも
絶やさず引き継いでいって欲しい。

ブラボー!!  「スパニッシュ・スイングガールズ」




TRISTE 「Joan Chamorro Jazz Band」 
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For once in my life

tony bennett


毎年、口ぐせの様に同じ事を言っているような気がするが、
今年も容赦なく、あっという間に1年が過ぎ去った。
遅れてやってきた冬の到来に、やきもきしていたスキー場も
一安心といった所だろう。

一年を振り返ると、世界各地でテロの惨劇が痛ましい年だった。
フェイスブックではトリコロールに色取られた顔写真が氾濫し、
賛否両論を巻き起こした。
それだけ衝撃的な惨事であったという事と、追悼と平穏を願う人々
が賛同したということなのだろうが、我々の暮らす日本を始め、
世界が平和である事に越したことはない。
来る年も、そうであることを切に願う。

今年のブログの締めくくりは、やはりこの人しか思い浮かばない。
来年、90歳を迎える現役ジャズシンガーのトニーベネット氏。
本当に敬意という一言に尽きる。
デュエットのパートナー『マーク・アンソニー』も感極まった様子が
窺え、いい味出してます。

この曲を聴きながら、そっと過ぎ去った1年の幕を下ろしたい。




For once in my life   Tony benett & Marc Anthony 


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Jamie Cullum

Jamie Cullum

ジェイミー・カラムを見ていると、バック・トゥー・ザ・フューチャー主演の
マイケル・j・フォックスと被ってしまう。
背格好といい、容姿やパフォーマンスも本当によく似ている。
2人とも身長が164cm若と小柄でありながら運動神経、音感神経抜群である。

バック・トゥ・ーザ・フューチャー①で、マイケルがステージでアンプを蹴り倒す
シーンを、憶えているだろうか。一方でジェイミーは時々ピアノから飛び降りたり
何が飛び出すか分からないライブパフォーマンスも見ていて楽しい。

このライブ動画はイギリスのブレナム宮殿広場で行われたものだが、夕暮れ
迫る野外会場で最高の音響環境で気持ち良さそうに歌う姿が印象的だ。

これだけの観客と抜群のPAが一体化すると、アーチストも100%プラスアルファ
の力が発揮できるのではと推察する。聴き手もアーチストも素晴らしい空気感が
伝わってくる貴重なライブ映像だと思う。  まさに、快感!!



Jamie Cullum  ( What A Difference A Day Made)

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A Beautiful Friendship

singers unlimited


梅雨らしさを感じることなく、そのまま夏を迎える季節となったが
ここ秋田は毎日、過ごしやすい気候が続いている。

先日、中仙市民会館(ドンパル)と、当店ミュゼスチームボートで開催した
吉田慶子さんのボサノヴァ・コンサートにご来場頂いたお客様には、この場を
借りて深くお礼申し上げます。

ドンパル会場、当店ともに今回は一流の音響ミキサーのかたに、ご同行頂いたので
両会場ともに、よりアコースティックなライブの臨場感が味わえたのではと思います。
吉田慶子さんは今回お一人でのライブに関わらず、ギター演奏、歌ともに期待を超えた
パフォーマンスを披露してくれました。

ギター1本と歌だけのライブとなるとリズムやベース音は全てアコースティックギターで
表現することになるので、リズムの狂いやギターの奏でる音に少しのミスも許されない。

真の実力が備わった日本を代表するボサノヴァ・シンガーのお一人である事を、改めて
実感した。
当日、ご来場いただいた方々も、ご満悦の様子でCDをご購入されていた光景を見ながら
ほっと肩の荷を下ろし、心地良い充実感を味あわせていただいた2日間でした。

また、今回のライブには、古くからの友人達が駆けつけてくれた事も私にとっては
何にも増して嬉しい出来事で、友人達の心意気と1年ぶりとなる再会に感謝の一言に尽きる。


この記事を書いていて、乗りの良い美しい曲が、ふっと思い浮かんだのでアップします。




A Beautiful Friendship (SINGERS UNLIMITED)


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Sacramento State Jazz Singers

sjss copy


アメリカ西海岸、カリフォルニア州北部に位置する爽やかな気候に恵まれた都市、
サクラメント。
港に面したサンフランシスコからフリーウェイで東に2時間ぐらいの距離にある。
緑や公園、郊外型のショッピングセンターなども整備されていて住みやすい街である。

動画のメンバーはサクラメント州立大の学生の中からオーディションで選ばれた優秀な
ボーカリスト達で、グループ名がサクラメント・ステイツ・ジャズシンガーズ。
プロデューサーの力量やメンバーの取り組みも半端じゃない。
いくつか、賞も獲得しているので、今後はプロとして活躍して欲しいのだが、それぞれが
学生だけに、進路や希望があって、専業としての活動は難しいのかもしれない。

やはり、時代の流れと共に音楽で生計を立てていくのは、余程メジャーにならないと
厳しい世界なのだと感じる。
センスの光るアレンジと完璧なまでに鍛錬と練習を重ねたであろう美しいハーモニーは
世界中の耳の肥えたリスナーを魅了する。

趣味の良い選曲や、クオリティーの高いレコーディングも非の打ち所がない。
原曲は1949年の映画主題歌で、日本語タイトル名が「愚かなり我が心」のちに、ジャズの
スタンダードナンバーとして、たくさんのアーチストによってカバーされている名曲だ。

こうやって、若い世代にもスタンダードが受け継がれていくことは、嬉しいことでもあり、
音楽のジャンルを越えて素晴らしいことだと思う。




My Foolish Heart (Sacramento State Jazz Singers)



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