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Chicago Part2
- 2008-03-28 (Fri)
- movie

身近にもよくありそうな「A Lot Like Love」という映画のワンシーン。
ドライブ中のカーラジオから流れてくるシカゴの「愛ある別れ」。
メロディーに浸って歌を口ずさむ彼女にかまわず、K.Yを通り越して
ひたすらマイペースで喋りまくる彼。
何度見ても吹き出してしまうひとこまだ。
それでもやっと彼女のペースに引き込んだまではいいのだがその音痴
さ加減にはこれまた恐れ入る。
でもこんなカップルにはたまらなく親しみを感じてしまうのだ。
「A Lot Like Love」 If You Leave Me Now
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銀色のシーズン
- 2008-01-20 (Sun)
- movie

冬限定でまさに今が旬の映画といえば【銀色のシーズン】だろう。
冒頭でのカメラワークで足元の隙間から望む北アルプス連峰の
絶景シーンには思わず息を呑んでしまった。
ロケ地となった信州白馬村周辺にはたくさんのスキー場が点在して
いて長期間滞在していても飽きることはない。
大糸線沿線の信濃大町あたりから信濃森上駅までゆっくり景色を
眺めながら列車に乗って七海ちゃんの気分を味わってみるのも
わるくない。
信濃大町はおいしい信州そばが食べられる。もしかしたら雪と氷で
できた教会にもめぐり会えるかもしれない...。
今はシーズンに数えるほどしかスキーをしなくなったが、かつて
この沿線でスキーに携わる仕事をしていた自分にとっては故郷の
ように懐かしくもあり思わず眠っていた血が騒いできた。
八方尾根、黒菱ゲレンデのこぶ斜面からノンストップでふもとまで
滑り降りる体力と脚力にはとても自信はないが、また挑戦してみたい
という気持ちだけはある。
羽住監督がこのスキー映画を作るきっかけとなった言葉、「No Guts.
No Glory. Go For it.」根性なしに栄光なし、行ってみろ!
BLACK DIAMOND(最上級者コース)の案内板に書かれていた言葉。
実際アメリカのスキー場には「A Chicken Should Not Enter」
臆病者は入るべからず!のようにウイットに富んだ言葉のコース案内
標識がいくつかある。
もし日本のスキー場でこんな挑発的な標識を掲げたら大きな問題に
なって苦情も殺到するに違いない。
いかにも自由の国らしいスケールの大きさと冒険心をくすぐられる
刺激的な言葉はアメリカ映画を見るように何故かワクワクしてくる。
決してメジャーなスポーツとはいえなくなってしまったスキーだが、
ピーカンに晴れわたった時の新雪や春山で早朝の硬く引き締った
ツアーコースを滑り降りる時の快感はスキーヤーでなければ味わう
ことができない特別に素晴らしい世界なのだ!
銀色のシーズン〔OFFICIAL SITE〕
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