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BACK TO THE FUTURE PART II

Trump.jpg


1982年の映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」の脚本を手がけたボブ・ゲイルの
筋書き的中に驚き!!

ストーリーの中で、マーティーへのいじめを繰り返す悪役ビフの事を覚えているだろうか。
ビフがデロリアンを盗み、未来へ行って投資データを入手、再び過去にタイムトラベルして戻り
高校時代の若き日の自分にスポーツ年鑑を手渡し、それを元にビフは大儲け、巨額の富を築く。
マーティーが彼の高層カジノのオフィスで対決するシーンが今でも強く目に焼きついている。
その彼のキャラクターが、不動産王、ドナルド・トランプ氏から着想を得ていたらしいと言うのだ。
それが、まさかの現実となってしまった。
なるほど、思い返せばビフとトランプ氏の風貌はピッタリと重なる。

しかも、昨年のシカゴ・カブス(ワールドシリーズ)の優勝も「映画」は予言していたのだ。

日本でも大半の人がヒラリーさん勝利を予想していた事と思うが、思わぬ番狂わせに
勝利したトランプ氏本人も、マジか、こりゃ大変だと思ったかもしれない。
差し詰め日本への風当たりは強そうだが、お手柔らかにお願いしたいものだ。
今更、不安や不満を持って騒ぎ立てても結果が覆る訳ではないのだから、ポジティブ思考で
氏の経済手腕に託すしかないのではないだろうか。

アメリカンドリームというサプライズを実現させたのだから、トランプマジックでドクにデロリアンを
作らせて、現在と未来を1往復し、活況に沸いた古き良き時代のアメリカを復活させてほしい。

アメリカがくしゃみをすれば、日本が風邪をひく。という構図は変わらないのだから、仲良く
やってくれる事を望む。

トランプさん、あまり安倍さんをいじめんといてね!




Back to the Future Part 2 (Movie)
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Michael J. Fox(魅惑の深海パーティー)

back to the future


前のコメントに書いた、よく似た2人の動画が出揃ったのでアップしてみた。
このシーンはシリーズ3作品の中でも、最も強烈に印象に残っている。
今見ても愉快でワクワク、血が騒ぐ。
そもそもマーティーがタイムスリップした時代がロックンロールが発祥する少し前、
彼のギター奏法とパフォーマンスに驚くのも無理もない。
バックバンドのリアクションと引く様に、何度見ても笑いが止まらない。
しかし、どう見てもジェイミーとマイケルはよく似ている。

もし、未来か過去に一度だけワープする事ができるとしたなら、自分は迷わず
未来と答える。
但し、明日の事や、何年か先に起こる事、自分の未来が分かっていたとしたら、
人生は無意味で、つまらないものになってしまうだろう。
また、逆に過去に戻って、いたずらに自分や他人に関わる運命を変えてしまう
事にも疑問が残る。余程、過去の自分に後悔している人は別としても...。

いずれにしても、タイムマシーンなど永遠に完成などする代物ではないのだから、
無用の長物と言えるのかもしれない。



Michael J. Fox  (Johnny B. Goode) 


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OPEN WATER 2

OPEN WATER 2

単純なストーリーだがずっと気になっていた映画がありつい先日
DVDを借りてやっと鑑賞できた。
メキシコ湾沖、豪華な大型ヨットでクルーズに出た6人の男女。
彼らは泳ぎを楽しもうと海へと飛び込んだ。だが、彼らは大切なこと
を忘れていた。甲板に上るための梯子を出し忘れていたのだ。
その大型のヨットは水面から甲板まで数メートルあり、梯子なしでは
上がることはできなかった。あまりにも愚かで単純なミスに気付いた
時には、すべてはすでに手遅れだった。やがて海水は水着だけの
彼らの体から体温を奪い、立ち泳ぎを続ける体力も限界に近づいて
いった。パニックに陥り、一人また一人と力尽きていく中、仲間割れ
からさらに全員を危機に陥れる事故が発生してしまうという内容の
展開。

本編を見る前にある程度あらすじは知っていたのだが、何とか甲板に
よじ登る手段はなかったものかという疑問からつい検証せずにはいられ
なかった。
見終わってみて自分がもしあの場面に遭遇してたらと考えるとやはり
ひと通り同じパターンの方法と手段を試みたに違いない。
たとえシンクロの選手でも土台がないのだからあの高さでは飛びつけ
ないだろう。
いずれにしても危機やパニックに遭遇した時の自身のあり方について
考えさせられる映画だった。

  【 OPEN WATER 2 】 sample movie 

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Chicago Part2

Chicago Part2


身近にもよくありそうな「A Lot Like Love」という映画のワンシーン。
ドライブ中のカーラジオから流れてくるシカゴの「愛ある別れ」。
メロディーに浸って歌を口ずさむ彼女にかまわず、K.Yを通り越して
ひたすらマイペースで喋りまくる彼。
何度見ても吹き出してしまうひとこまだ。
それでもやっと彼女のペースに引き込んだまではいいのだがその音痴
さ加減にはこれまた恐れ入る。
でもこんなカップルにはたまらなく親しみを感じてしまうのだ。

「A Lot Like Love」 If You Leave Me Now
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銀色のシーズン

銀色のシーズン


冬限定でまさに今が旬の映画といえば【銀色のシーズン】だろう。
冒頭でのカメラワークで足元の隙間から望む北アルプス連峰の
絶景シーンには思わず息を呑んでしまった。
ロケ地となった信州白馬村周辺にはたくさんのスキー場が点在して
いて長期間滞在していても飽きることはない。
大糸線沿線の信濃大町あたりから信濃森上駅までゆっくり景色を
眺めながら列車に乗って七海ちゃんの気分を味わってみるのも
わるくない。
信濃大町はおいしい信州そばが食べられる。もしかしたら雪と氷で
できた教会にもめぐり会えるかもしれない...。
今はシーズンに数えるほどしかスキーをしなくなったが、かつて
この沿線でスキーに携わる仕事をしていた自分にとっては故郷の
ように懐かしくもあり思わず眠っていた血が騒いできた。
八方尾根、黒菱ゲレンデのこぶ斜面からノンストップでふもとまで
滑り降りる体力と脚力にはとても自信はないが、また挑戦してみたい
という気持ちだけはある。
羽住監督がこのスキー映画を作るきっかけとなった言葉、「No Guts.
No Glory. Go For it.」根性なしに栄光なし、行ってみろ!
BLACK DIAMOND(最上級者コース)の案内板に書かれていた言葉。
実際アメリカのスキー場には「A Chicken Should Not Enter」
臆病者は入るべからず!のようにウイットに富んだ言葉のコース案内
標識がいくつかある。
もし日本のスキー場でこんな挑発的な標識を掲げたら大きな問題に
なって苦情も殺到するに違いない。
いかにも自由の国らしいスケールの大きさと冒険心をくすぐられる
刺激的な言葉はアメリカ映画を見るように何故かワクワクしてくる。
決してメジャーなスポーツとはいえなくなってしまったスキーだが、
ピーカンに晴れわたった時の新雪や春山で早朝の硬く引き締った
ツアーコースを滑り降りる時の快感はスキーヤーでなければ味わう
ことができない特別に素晴らしい世界なのだ!

銀色のシーズン〔OFFICIAL SITE〕 You Tube 
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