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music Archive
England Dan and John Ford Coley
- 2008-06-24 (Tue)
- music

’70年代のアメリカンポップス(デュオ)はCarpenters、Captain&Tennille、
など思い出に残るヒット曲がたくさん思い浮かぶが、忘れられないグループの
一つにEngland Dan and John Ford Coleyがいる。
曲を聞けば記憶によみがえるぐらいでこの長い名前までしっかり覚えている
人は少ないだろう。 このグループの一番印象深い曲がこの「I’d Really Love
to See You Tonight」だ。
かつてもっとも輝いていた西海岸を思い起こさせてくれる名曲で今でもその輝き
は決して色あせることなく人々の心に息づいている。
CHICAGO、STARBUCKそしてEngland Dan and John Ford Coleyと70年代の
なつかしいヒットナンバーを取り上げてきたがここでひと休み、またJAZZ VOCAL
Bossa Novaの話題に戻ろうかと思う。
「I’d Really Love to See You Tonight」
England Dan and John Ford Coley
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STARBUCK
- 2008-04-21 (Mon)
- music

バイセンテニアル、アメリカ建国200年記念祭の時期にカリフォルニアを
旅していた時のこと。
行く先々で入ったレストランのBGMやフリーウェイをドライブ中にカーラジオ
から流れてくるテンポのいい軽快な曲があったのを鮮明に記憶している。
少し遅れて日本でもヒットするだろうと特に曲のタイトルや歌っていた
グループ名なども聞かずに帰国してしまった。
耳に残る印象的な曲だったので早速レコード屋さんに直行、店員さんに
メロディーと「Feels Right」という断片的におぼえていたフレーズを歌って
聞かせてみても誰一人として知る人はいない。
その後いくつかレコード屋さんをまわってみたが一向に手がかりなし。
ただ自分が音痴でうまく伝わらなかっただけなのか、いやそんな筈はない、
ただ店員さんが知らなかっただけなのだと自らに言い聞かせつつ結局
この曲については迷宮入りとなってしまった。
先日ブログでシカゴの記事を書いていてちょうどこの曲も'70年代中頃の
ヒット曲なので何とかネット検索を駆使して調べられないものかとトライ
してみた。
まずはGoogleを使って70年代のビルボードトップ10から調べてみる事に。
ただ「Feels Right」という単語だけでは何ともむずかしいと思いつつ
ヒットチャートを丹念に一つずつあたってみること2時間あまり、'76年7月の
第3位にチャートされていた曲に「Moonlight Feels Right」というそれらしき
タイトルの曲が見つかった。
もしかしてと半信半疑「You Tube」にGo For It!なんと見事にどまん中
ストライク!!
のどの奥、いや内臓の奥深くに長い間つっかえていたものが取れて
晴れ晴れとした気分を味わったのである。
この曲にまつわるエピソードはヒットチャートの第3位という微妙なランキング
だった為、日本においては日の目を見なかった事とSTARBUCKという
グループのヒット曲がこの1曲だけにとどまったことがいまひとつメジャーに
なれなかった最大の理由ということになる。
したがって日本においては知る人ぞ知る通なグループの名曲ということに
なり、自分が音痴ではなかったいうことが証明されたということにもなる。
あらためてGoogleサーチやYou Tubeの便利さには舌を巻いてしまう。
「Moonlight Feels Right」 STARBUCK
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