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2012年04月

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Tea For Two(二人でお茶を)

nick decaro


1925年のヒットソング、Tea For Two(二人でお茶を)。
古いジャズのスタンダードナンバーで、著名なジャズシンガーの多くが
カバーしてしている名曲、それぞれに個性と持ち味がある。

つい先日、カーラジオのFMからからこの曲が流れ、聞き覚えのある懐かしい
歌声に新鮮さを感じて、じっと聞き入ってしまった。
1974年に発売されたNICK DeCARO(ニック・デカロ)の「ITALIAN GRAFFITI」
というLPレコードアルバムには、Tea For Two他、雰囲気のある曲がたくさん
詰まっている。
きっとリリースした年月のタイミングが少しずれただけで日の目を見なかった
アルバムとアーチストの一人だったに違いない。
むしろ、これから先の時代に向けて再リリースしたらリバイバルヒットして
脚光を浴びるかも知れない。
近頃、洋楽、邦楽を問わず、切なく胸を打つ程の美しい楽曲に巡り合えない
からこそ尚更そう感じるのは自分だけなのだろうか。

シンガーとして、そしてアレンジャーとしても知る人ぞ知る才能の持ち主で、
時を経ても決して褪せることのない、古くて新しい、曲とサウンドなのである。



Tea For Two (NICK DeCARO

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