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2014年08月

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Felice Reggio Big Band

felice reggio


ボサノヴァを聞くには快適な季節になってきた。
いつもはヴォーカルアーチストを多く取り上げているので、今回は切れの良い
ビッグバンドをご紹介したい。

現代のチェット・ベイカーと異名をとるトランペット奏者、フェリーチェ・レッジオ
(1960年生まれ)の奏でるフリューゲルホルンは蒸し暑いこの季節に心地よく
鬱陶しさを振り払ってくれる。

曲はボサノヴァの代表曲(イパネマの娘)、ワールドカップ(サッカー)で盛り上がる
ブラジルで生まれた音楽。
残念ながらサッカーの結果の方はと言えば、チームジャパンもネイマールを欠いた
ブラジルチームも悲惨な結果に終わってしまったが、悲観することなく、次に向けて
再起して欲しいものだ。

先日、小、中学から一緒だった仲間達との同窓会があって、高校の頃バンドを組んで
活動していた親友と久しぶりに再会し、お酒の席で懐かしい音楽談義で盛り上がった。
友人は今でも毎日ギターに触れているらしく、当時にも増して腕を磨いたようだ。
その頃、演奏してた曲といえば、スリードッグナイトやディープパープルなどの(ロック)
やクラプトンといったブルースが中心だった。

お互いに長い年月を経て、音楽の趣味や趣向も変化し、現在進行形の話になったが、
たどり着いたジャンルは二人ともほぼ一緒で、ジャズやボサノヴァだったことで、更に
意気投合する結果になった。
その後のメールのやりとりで、時々音合わせをしようと話が進み再結成を持ち掛けた
ところ、友人は新しい冒険への誘いに、二つ返事で快く応じてくれた。

自分はベースとエレガットを掛け持ちしメインヴォーカルを担当、友人はエレアコ、他に
キーボードは友人が心当たりを探してくれていて、残すはパーカッション。
何とか見つかれば、10月のミュージックフェスまでに、5~6曲は仕上げたいと思っている。
夜な夜な、こっそりと家人に気を遣いながら日々ギターとベースの練習に励む事になりそうだ。





La Garota de Ipanema   FELICE REGGIO BIG-BAND 




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