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2014年11月

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'S Wonderful

s'wonderful


1927年に作られたガーシュインの名曲、ス・ワンダフルのアレンジと
アドリブが今の気分に心地良い。
この時期の定番キマリぜりふ、あっという間に来週は早、師走。
ちょっと待ってよ、置いてかないでという感じだ。

先月の野外イベントを最後に、街中はクリスマスイルミネーションと冬支度。
今年、初参加した音楽フェスはたくさんの聴衆で、と言いたいところだが、
台風の接近で小雨まじりの悪天候と連休最終日(夕方)という悪条件が重なり、
まばらというよりは、ほとんどイベントスタッフさんと、身内だけという寂しいライブに。
盛り上がりとは程遠い結果にも、練習と割り切れば、そこそこ満足している。
また来年の参加に向けて日々プラクティスだ。

バークリーで培ったD.クラールのジャズピアノ特有の半拍遅れの繊細なタッチと
ナタリー・コールとのボーカルセッションも聴き手を魅了する。

日本にも国府弘子さんという卓越したジャズピアニストがいる。
金子晴美さんの歌と国府さんが奏でる正調スイング版のス・ワンダフルも
聴いてみてほしい。




Diana Krall & Natalie Cole - 'S Wonderful & Route 66 


'S WONDERFUL 金子晴美&国府弘子


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