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YAMAHA TYROS 5



YAMAHAのTYROS 5 キーボード。
ボカロ音が魅力で、つい欲しくなってしまう。
残念ながら日本での発売はなく、しかも高価だ。

ボカロ音の他、トランペットやギター音など多機能、
これ一台でフルオーケストラの演奏も可能とくれば
さらに魅力なエレピなのである。

フル機能を使いこなし、好きな曲が演奏ができたら
どんなに楽しいことだろう...。


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RIO OLYMPICS

rio.jpg


リオ・オリンピックも終盤を迎え、日本選手の活躍が目覚しい。
柔道、水泳、陸上、テニス、体操、卓球、バトミントン、レスリングなど2020年の
東京五輪まで益々の飛躍が期待され楽しみである。
中でも卓球女子団体の激戦と、テニス・錦織選手の銅メダル獲得が最も強く
印象に残っている。
卓球もテニスも押しつ押されつ、流れが終始逆転するゲームだけに観戦する側も
見ていて精神的にしんどい。ミスが出ると続く傾向にあり、実力が拮抗した選手同士の
試合はメンタルの強さが結果を左右してしまうと言っても過言ではない。

錦織選手は今までどうしても開かなかった扉を自力で半分、こじ開けた。
今回の銅メダルが大きな自信につながった事は間違いない。
勝っても驕らず謙虚な姿勢と、海外メディアの対応にも誠実で丁寧なところが人気な様だ。
ここから先は限界という未知の領域を乗り越え、頂点を目指して頑張って欲しい。

今も消化不良で、すっきりしなかった試合が、高松ペアが出場した
バトミントン女子ダブルス決勝だ。
終始、胃がキリキリ痛む程の熱戦、日本はどちらかといえばデンマークに圧倒、
押され気味の展開で、一つのミスで勝利はひっくり返っていたかもしれない...。

その試合であまり見たくないシーンがあった。

日本が点を取った所で、デンマークがシャトル交換を主審に要求したが 、
主審は認めず 。その後さらに抗議を継続、心理戦へと持ち込む展開。

松友選手が、しびれを切らし主審とデンマーク選手の元に行き、
ラケットを差出しシャトルを要求した際、デンマーク選手が、
なんと松友選手のラケットを右手でバーンと下に叩き退けたのだ。

金メダルをどうしても取りたいという熱い気持ちは分かるが、私にはアンフェアな行為に映った。
この後の松友選手の心理状態は果たしてどう動いたのか? 普通こういう仕打ちをされれば、
動揺し、プレーに集中できなかった筈である。
しかし彼女は冷静に試合に集中し、強靭なメンタルで心理戦を挽回したのだ。

ある意味、デンマークのアンフェアな行為が仇となり金メダルがするりと逃げていったのかも
しれない。

高橋・松友選手、金メダルおめでとう、お疲れさま。
欲を言わして頂ければ、デンマーク(銀)、韓国(銅)、の選手達も、表彰台で握手かハグを交わし、
お互いの健闘を讃え合うシーンが見たかったというのが本音である。

卓球女子団体は日本中が涙した感動的な銅メダル獲得だった。
メダル死守という重圧の中、一進一退の攻防が続く一時も目が離せない展開。
残念ながら、キャプテンを努める愛ちゃんは思うような結果が出せず、さぞかし
辛かった事と思う。
ああいう状況では、後悔の気持ちや失意に、他の選手を気遣う余裕などなかった筈である。
でも、窮地にめげず一生懸命後輩たちにアドバイスや応援、気遣う姿に胸を打たれた。

試合後のインタビューで、愛ちゃんは涙ながらに自分が足を引っ張ってしまい
チームに迷惑をかけて申し訳ないと謝っていたが、決してそんなことはない。
後輩に対する愛ちゃんの温かい気持ちが銅メダルを引き寄せたのだと思う。

あるスポーツ指導者の格言に、技術は「銀」 人柄は「金」という言葉があるが、
まさに、愛ちゃんはこれに当てはまる。
逆境にあっても、人を気遣う優しい心、撫子が持つ美しいものを見せてもらった。
ありがとう、お疲れさま。

表彰台で3人の胸にかけらた銅メダルは、きらりと金色の輝きを放っていたように見えた。



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ROSE MAX & RAMATIS

rose max


8月にオリンピックを迎えるブラジル・リオデジャネイロ。
政権が混乱し、景気が低迷、ジカ熱、おまけに治安も悪化とくれば、
無事に開催できるのかと、不安でならない。
メジャークラブチームに所属するブラジルのサッカー選手が
オリンピックは自分の国で観戦するべきだ、と言ったコメントが
印象深く、まさにその通りかもしれない。
もし、観光を兼ねて行かれるのであれば、散策や買い物の際は
身に着ける物は省き、手ぶらでの行動に限る。
高台から見下ろすイパネマ海岸や、リオの美しい夜景など、
風向明媚なロケーションを安心して行楽できないのは残念な事だ。

但し、ブラジルにはマイナス要因を吹き飛ばす程の魅力がある。
ボサノヴァ音楽やサンバ・カーニバル、サッカー選手やコーヒーなど、

少し気分を変えて、ローズマックスさんの澄み渡る歌声と、ご主人
ラマテスさんの卓越したギター、オーケストラに耳を傾けてほしい。
ジョアン・ジルベルトが歌った名曲「BRIGAS NUNCA MAIS」を素敵に
カバー。

本場仕込みのボサノヴァはオリンピックの熱気や期待を誘い込む。




ROSE MAX & RAMATIS & ORCHESTRA  「BRIGAS NUNCA MAIS





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明日に架ける橋

simon garfunkel


熊本地震発生から2週間あまりが経過し、次第に落ち着きは
取り戻しつつあるものの、未だに余震が続いていて現地の
被災者のお気持ちを察すると忍びない気持ちでいっぱいである。

誰しもが熊本にと思っていたに違いない。
故に耐震構造や予期せぬ事態に、なすすべがなかった事と思う。
今回の災害で亡くなられたかた、家屋の損壊で、不便な避難所や
テント、車中での生活を強いられている方々には、くれぐれも
お見舞い申し上げたい。

そして、阿蘇大橋の崩落で未だに大学生お一人が行方不明との事、
捜索が再開され、早く見つかってくれることを願う。
そして、この連休を利用してボランティアに志願し、現地でご活動されて
いらっしゃる方々には本当に頭が下がります。

今、私が出来る事といえば、非力ではあるが気持ちを込めた義援金でしか
助けになることが出来ないが、希望を捨てずに何とか頑張って欲しい。

サイモン&ガーファンクルの「明日に架ける橋」歌が、せめてもの救いとなり
明日への希望につながってくれることを切に願ってやまない。




サイモン&ガーファンクル    「明日に架ける橋」



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John Pizzarelli

pizzarelli.jpg

ポール・マッカートニーの「Silly Love Songs」
ジョン・ピザレリのカバーでリニューアル!
ボサノヴァ調にアレンジされたポールのヒット曲は、
全く違った装いで仕上がってるのが面白い。

ピザレリ特注の7弦ギターを巧みに奏でるテクニックと
コンデンサーマイクを使ったハイレゾ音源の
高音質ミュージックビデオが、  イカしてるー。





Silly Love Songs   「John Pizzarelli」


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