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ROSE MAX & RAMATIS

rose max


8月にオリンピックを迎えるブラジル・リオデジャネイロ。
政権が混乱し、景気が低迷、ジカ熱、おまけに治安も悪化とくれば、
無事に開催できるのかと、不安でならない。
メジャークラブチームに所属するブラジルのサッカー選手が
オリンピックは自分の国で観戦するべきだ、と言ったコメントが
印象深く、まさにその通りかもしれない。
もし、観光を兼ねて行かれるのであれば、散策や買い物の際は
身に着ける物は省き、手ぶらでの行動に限る。
高台から見下ろすイパネマ海岸や、リオの美しい夜景など、
風向明媚なロケーションを安心して行楽できないのは残念な事だ。

但し、ブラジルにはマイナス要因を吹き飛ばす程の魅力がある。
ボサノヴァ音楽やサンバ・カーニバル、サッカー選手やコーヒーなど、

少し気分を変えて、ローズマックスさんの澄み渡る歌声と、ご主人
ラマテスさんの卓越したギター、オーケストラに耳を傾けてほしい。
ジョアン・ジルベルトが歌った名曲「BRIGAS NUNCA MAIS」を素敵に
カバー。

本場仕込みのボサノヴァはオリンピックの熱気や期待を誘い込む。




ROSE MAX & RAMATIS & ORCHESTRA  「BRIGAS NUNCA MAIS





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明日に架ける橋

simon garfunkel


熊本地震発生から2週間あまりが経過し、次第に落ち着きは
取り戻しつつあるものの、未だに余震が続いていて現地の
被災者のお気持ちを察すると忍びない気持ちでいっぱいである。

誰しもが熊本にと思っていたに違いない。
故に耐震構造や予期せぬ事態に、なすすべがなかった事と思う。
今回の災害で亡くなられたかた、家屋の損壊で、不便な避難所や
テント、車中での生活を強いられている方々には、くれぐれも
お見舞い申し上げたい。

そして、阿蘇大橋の崩落で未だに大学生お一人が行方不明との事、
捜索が再開され、早く見つかってくれることを願う。
そして、この連休を利用してボランティアに志願し、現地でご活動されて
いらっしゃる方々には本当に頭が下がります。

今、私が出来る事といえば、非力ではあるが気持ちを込めた義援金でしか
助けになることが出来ないが、希望を捨てずに何とか頑張って欲しい。

サイモン&ガーファンクルの「明日に架ける橋」歌が、せめてもの救いとなり
明日への希望につながってくれることを切に願ってやまない。




サイモン&ガーファンクル    「明日に架ける橋」



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John Pizzarelli

pizzarelli.jpg

ポール・マッカートニーの「Silly Love Songs」
ジョン・ピザレリのカバーでリニューアル!
ボサノヴァ調にアレンジされたポールのヒット曲は、
全く違った装いで仕上がってるのが面白い。

ピザレリ特注の7弦ギターを巧みに奏でるテクニックと
コンデンサーマイクを使ったハイレゾ音源の
高音質ミュージックビデオが、  イカしてるー。





Silly Love Songs   「John Pizzarelli」


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Lincoln Briney

Rincoin Briney

’70年代に生まれたA.O.Rという音楽ジャンル。
再び、新しく焼き直されて脚光を浴びているらしい...。
年齢を重ねても洋服や音楽の趣味は不変なもの。
マイケル:フランクスを彷彿させるリンカーン・ブライニーの新しくて
心地よいサウンドを味わってみてほしい!




Vivo Sonhando ( Lincoln Briney)

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For once in my life

tony bennett


毎年、口ぐせの様に同じ事を言っているような気がするが、
今年も容赦なく、あっという間に1年が過ぎ去った。
遅れてやってきた冬の到来に、やきもきしていたスキー場も
一安心といった所だろう。

一年を振り返ると、世界各地でテロの惨劇が痛ましい年だった。
フェイスブックではトリコロールに色取られた顔写真が氾濫し、
賛否両論を巻き起こした。
それだけ衝撃的な惨事であったという事と、追悼と平穏を願う人々
が賛同したということなのだろうが、我々の暮らす日本を始め、
世界が平和である事に越したことはない。
来る年も、そうであることを切に願う。

今年のブログの締めくくりは、やはりこの人しか思い浮かばない。
来年、90歳を迎える現役ジャズシンガーのトニーベネット氏。
本当に敬意という一言に尽きる。
デュエットのパートナー『マーク・アンソニー』も感極まった様子が
窺え、いい味出してます。

この曲を聴きながら、そっと過ぎ去った1年の幕を下ろしたい。




For once in my life   Tony benett & Marc Anthony 


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